
働くことは、生活の一部であり、生き方そのものとつながっていると、私たちは考えています。
どんな環境なら安心できるのか。どんなペースなら、無理なく続けられるのか。
それを知らないまま働くことは、つらさを繰り返してしまうことにもつながります。
私はOK! あなたもOK!
私はOK!
あなたもOK!
私たちは、仕事のことだけでなく、日々の過ごし方や考え方も大切にしながら、その人らしい「働き方・生き方」を一緒に探していきます。
無理を重ねるのではなく、自分を守りながら社会とつながっていく。
その一歩を、そっと支える場所でありたいと考えています。
RECOMMENDED FOR
こんな方に向いています
自分のペースで、ゆっくりと準備を進めたい方
就職後も相談しながら、長く働き続けたいと考えている方
就職活動に不安があり、誰かと相談しながら進めたい方
障がい者雇用枠と一般雇用枠のどちらが合うか迷っている方
自分に合う働き方や仕事について、整理して考えたい方
障がいや特性により、生きづらさ・働きづらさを感じている方
OUR SUPPORT
支援の内容
※実際の支援内容は、ご本人の希望や状況に合わせて調整します
作業体験・実務を通した支援
実際の作業を通して、得意・苦手・疲れやすさ・作業ペースなどに気づいていきます。
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作業体験を通した得意・苦手の気づき
(幕張版ワークサンプルの活用) -
個別・集団での実務作業
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模擬就労、職場実習
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作業手順書作成、メモ工夫
「できる・できない」を判断する場ではなく、自分に合ったやり方を見つけるための支援です。
講座・学びの時間
働くうえで必要な力を、さまざまなプログラムを通して身につけます。
コミュニケーション
アサーション(自分も相手も大切にする伝え方)、ロールプレイによる実践練習
ストレス・体調管理
体調やストレスのサイン整理、対処法、問題解決の考え方
自己理解
障がい特性や得意・不得意の整理、ナビゲーションブック作成
就職準備
履歴書・職務経歴書の作成、求人票の見方、模擬面接
個別相談・振り返り
日々の取り組みや気づきを、定期的な個別相談で振り返ります。
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不安や困りごとの整理
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支援内容の調整
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就職や働き方についての相談
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生活リズムの相談
一人ひとりの状況に合わせて、無理のないペースで進めていきます。
自分を知る
仕事を知る
自分に合う
環境がわかる
自分に合う環境がわかる
試しに
やってみる
試しにやってみる
安定して
働ける
安定して働ける
SCHEDULE
一日の流れ(例)
9:30
通所・朝の確認
体調や気分を確認し、一日の活動を相談します。
9:45〜12:00
午前の活動
作業体験、実務作業、講座などに取り組みます。
12:00〜13:00
昼休憩
13:00〜15:00
午後の活動
作業の継続、就職準備、個別相談などを行います。
15:00〜15:30
振り返り・相談
一日の活動を振り返り、気づきを整理します。
15:30
終了
※上記は一例です。通所日数や活動内容は、体調や状況に応じて調整できます。
HOW TO START
利用までの流れ
STEP 1
お問い合わせ・ご相談
STEP 2
見学・体験利用
STEP 3
受給者証の申請サポート
STEP 4
利用開始
STEP 5
就職・定着支援へ
FAQ
よくある質問
就労移行支援事業所は、一般就労や障がい者雇用での就職を目指す方が、原則2年間の利用期間の中で、働く準備や就職活動の支援を受けられる福祉サービスです。就職後も、安心して働き続けるための支援を行います。
当事業所には、社会福祉士や精神保健福祉士などの福祉分野の専門資格を持つ職員や、就労支援の現場経験を積んだスタッフが在籍しています。
これまでの経験や知識を活かしながら、ご本人の状況やご希望に寄り添った支援を行っています。
医師の診断書や意見書などにより、受給者証が交付されれば利用できる場合があります。
詳しくはひらくとにお問い合わせください。
利用料金は、世帯の収入状況などに応じて定められています。多くの場合、無料でご利用いただけます。
通所日数や時間は、ご本人の体調や状況に応じて柔軟に調整できます。
まずは週1〜2日から始めて、徐々に増やしていくことも可能です。
契約している駐車場がございます。
体験や利用が決定しましたら、ご案内いたします。
企業・支援機関・教育関係の皆さまへ
ひらくとでは障がいのある方の就職に、皆さまの連携・協力が必要不可欠だと考えています。
就労に向けた連携とご協力をお願いいたします。
就労や障がい理解に関するご相談、見学、出前講座等についても、内容に応じて柔軟に対応しています。
ご希望がありましたら、お問い合わせください。

